初任者から5年目程度の専門職の方を対象とした基礎研修です。
現場で役立つ知識や介助技術を体験も交えてお伝えします。
2〜3時間
北九州市総合保健福祉センター3階(ADL室)
原則、北九州市内在住もしくは北九州市内で勤務されている医療・介護・福祉専門職
15名程度
スライディングシートやグローブを使った寝位置の整え方と体位変換の方法、ベッド上でのポジショニングなど
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車いすや座面クッションの選び方、姿勢崩れを防ぐ方法、 座り直しの介助方法など
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立位移乗(立ち上がり〜方向転換、手すりの活用)や座位移乗(トランスファーボードの活用)の介助方法
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利用者に合ったリフト(スタンディングリフトや床走行リフトなど)の選び方と操作方法など
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コミュニケーション支援を行う際のポイント、コミュニケ―ション支援機器/周辺機器の選び方や調整方法など
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食事をしやすい食器やカトラリーの選び方や調整方法、手の動きをサポートする福祉用具の使い方など
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在宅生活を支える住環境整備(家具の配置換え、住宅改修など)の方法や利用できる制度など
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医療・介護・福祉現場における3Dプリンターの活用方法や自助具の作り方など
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視覚や聴覚、身体に障害のある方もiPhoneの操作が可能になる「アクセシビリティ機能」の使い方など
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適切な排泄ケアを行うための包括的な評価、排泄ケア用品の選び方や使い方、スキンケアの方法など
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介護ロボットやICT機器を活用する意義や基本的な知識など
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施設や事業所に合った適切な機器の選び方やその活用方法など
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機器の導入や運用を管理し、職場全体の作業効率とケアの質を高める方法など
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